ブセファランドラSp.チェリッシュを育て始めました①

ブセファランドラとは?

水中で花を咲かせる水草です。

葉にはラメのような独特のきらめきがあります。

この、きらめき方が種類により異なるので、コレクション性を高めてるように思います。

分類としては、サトイモ科の植物です。

有名どころではアヌビアスやクリプトコリネと同じグループになります。

安定している環境では調子を崩しにくい水草だと思います。

自生地はボルネオ島で、現地では渓流のような所で、主に水上葉で生育しているようです。岩などに着生もしているようなので、昨今のネイチャーアクアリウムのような流木に巻き付けたりといった、レイアウトとの親和性が高く、人気に火がついているように感じます。

ブセファランドラSp.チェリッシュとは?

いくら検索をかけても詳細が出てきません。

「チェリッシュ3」や「チェリッシュ4」といったリリース名では出てきますが、チェリッシュ自体について書いている項目は見当たりません。

業界のお詳しい方などは、このあたりの歴史もご存じなのでしょうが・・・。

「興味があるけれど、よくわからない」

そんな方がたどり着かれることもあるんじゃないかと、本シリーズを更新していきたいと思います。

組織培養 PRODUCT OF INDONESIA

最近、よく見かけるようになった組織培養で入手しました。

水草の世界は不思議なもので、この商品名で検索しても、正解にたどり着けません。

どこかの国で栽培され、どこかの商流で、近所の販売店に届き、我が家に届きました。(・・・どこかの専門家の方が、奇跡的にコメントで教えてくれることを気長に待とうと思います。)

小さな株ではあるものの、組織培養の寒天で、しっかり根を伸ばしてくれています。

はじめて購入したので不安ではありましたが、何とかなりそうです。

経過観察をしやすい場所に、3株を植えて、更新していきたいと思います。

以上、ブセファランドラSp.チェリッシュの導入でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です