ルドウィジアspキューバ斑入りを育て始めました⑤

B水槽(加温あり)、植栽60日目、植え直し後30日目

加温なし水槽より、一足早く差し戻しを実施していました。

この時点で、差し戻しして、30日が経過していましたが、かなり元気をなくしています。

イニシャルスティックでの栄養添加や、低床をプロホースで掃除し、通気性を調整いたしましたが・・・。

B水槽(加温あり)、植え直し後、45日目

手前に植えていたものは、もう残念なほど、溶けてきています。

ソイルも1年ほど使用していたし、底面フィルターが届いていないかもしれないし、と・・・。

植え直しによるストレスもあったんでしょうが、同写真のルドウィジアsp.スーパーレッドも調子を崩していってしまいます。

少し前までは調子よく育っていただけに、原因は不明ですが、トリミングして植えなおすのが早かったのかな、というのが反省点として感じています。

C水槽(加温あり、20℃程度)、植え直し

さて、B水槽(加温なし)が部屋の模様替えの影響もあり、リセットとなりました。

植栽してから75日、飼育水や温度はそのままで、再立ち上げしています。

C水槽は、30cm×30cm×30cmサイズとなります。

今までは観察用に手前に植えてましたが、再立ち上げ時には、真ん中に植えてしまいました。

少しブセファランドラsp.クダガンが映り込んでしまいますが・・・。

C水槽(加温あり、約20℃)、植栽30日後

再立ち上げ後、30日が経過しました。

ソイルの栄養が溢れてしまい、かなりコケが増えてきています。

ただ、植え直し後も調子を崩さず、いい感じに保っています。

生長がゆっくりだったこともあり、水中環境にしっかり馴染んでいたのかもしれません。

C水槽(加温あり、約20℃)、植え直し75日目

再立ち上げ後、75日経過しましたが、なんとか枯れずにもっています。

少し元気がない気もしますが、枯れてもいません。

環境としては二酸化炭素は発酵式にて添加しています。

あとは、自作のカリウム溶液を添加しています。

光合成をしっかりして、呼吸もしているので、調子は悪くないですが・・・。

全快でもないような、そんな状況です。

水中葉として、B水槽時代も合わせると、180日程度が経過していますので、いろいろと試しながら、正解を探していきたいと思います。

以上、差し戻しの失敗と、微成功の報告でした。

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