ブセファランドラSp.チェリッシュを育て始めました③

植栽、60日目

ピンクラムズホーンにとって環境が最適となったのか、かなり増えてしまっています。そのうち、落ち着いてくれるんでしょうが、しばらく映り込みが激しくなりそうです。

さて、植栽60日も経過すると、すっかり水中葉に移り変わりました。

傾向としては、上に上に伸びるというよりは、横に広がっていくような成長を見せています。

葉のサイズも3~4cm程度の大きさになってきました。

植栽、75日目

冒頭の画像から、さらに2週間。植栽開始から75日が経過しました。

ブセファランドラは水中で花を咲かせるとは言いますが、種類によっては蕾をほとんど付けないものもあります。

ブセファランドラのクアラクラヤンも、よく蕾を付けるイメージですが、それ以上に蕾を付けてくれるイメージです。

花が咲く水草、ブセファランドラのデビュー種としては、楽しめる要素が多いのかもしれません。

なお、人気のブセファランドラクダガンは、あんまり蕾をつけてくれない感覚があります。群生した葉姿は綺麗なんですが・・・。

クダガンに関しては、環境が合ってないのかもしれませんので、別の機会に検証するかもしれません。

植栽、120目

さて、植栽をして120日、約4カ月が経過しました。

かなりモリモリの写真ですが、立派な葉姿に生長しました。

植栽当初は、かなりの子株でしたが、120日も経過すると存在感のある株に生長しました。

ブセファランドラの緑色を表現しようと思うと、自分の緑色に対する語彙力の少なさに悲しくなります。

ブセファランドラSp.チェリッシュの紫かがった暗緑色の葉は、水槽の中でも中々ない色味なので、存在感があります。しっかりラメ感もありますので、コレクションしても楽しめるかもしれません。

結局、ブセファランドラSp.チェリッシュとは?

120日間、生長させた所管としては以下の通りです。

育てやすさ・・・◎

花の咲きやすさ・・・◎

入手性・・・◎

ブセファランドラなので育てやすくて、組織培養もされるぐらいなので、扱いやすくて当然かもしれませんが・・・笑

新しい情報や更新事項が発生したら、追記したいと思います。

以上、ブセファランドラSp.チェリッシュを育ててみたでした。