まずは何を準備する?

ほとんどがアクアライフをしていると揃うもので、対応しています。

また、梱包資材も日常生活で普段使いするものばかりだと思いまます。

①水槽から取り出す道具として、

ピンセット

トレー(100円均一で調達)

②梱包用の資材として、

ジップロック

キッチンペーパー

セロハンテープ

クラフトテープ

サランラップ

断熱材※冬場限定

水草を取り出しましょう。

トレーは2つあると便利に作業が進みます。

水草を取り出した際に、水槽の飼育水をキッチンペーパーに沁みこませておきましょう。

ジップロックに水草を封入したら、まずは閉じ口をセロハンテープで止めましょう。

水草のサイズによっては、ジップロックの端部にセロハンテープを張り付けて、あまり中身が動かないように固定しています。

今回の場合は、上下左右4点を止めています。

その後、サランラップでぐるっと巻いて、水漏れ予防の仕上げを行っています。浸水している水量は少ないので、保険程度で考えています。

冬場だと断熱材を巻くようにしています。

写真で使用したのは通販で購入した際の梱包資材を再利用していますが、新規で購入する場合は、キッチンやタンスの断熱アルミシートを100円ショップで仕入れて使用しています。

発酵式の二酸化炭素装置を使っていると、冬場は重宝しますので、我が家では常に在庫品だったりします。

最後は使いまわした封筒などの資材を再利用しています。

葉物系の水草なんかだと、封筒に入れる前に、レトルトカレーの紙箱で保護してお送りしていたりしています。

ある程度、コンスタントに水草を出品するようになってきたら、専用の発送箱を購入すると、作業性はかなり楽になります。

私はダンボールワンさんで購入しました。

https://www.notosiki.co.jp/

100枚ほど買えば、1枚あたりは35円程度になります。

読み終えた本なども出品することがありますので、併用して消費できるようにコツコツとやっております。

水草を増やす楽しみ

ある程度の期間、水草水槽を楽しんでいると、ストック水槽が出てきてしまいます。

愛着を持って育てた水草が、手狭になってどうしようかとなったとき。

メルカリなどの個人間取引を利用してみると、あらたな楽しみが見つけられるのではないでしょうか。

物々交換の要領で、マニアックな水草をコレクションしてみるのは如何でしょうか?

なお、すごい適当な梱包の方もいらっしゃるので、ご購入される場合はレビューなどを確認して、楽しいお取引をしてみてくださいね。

植栽、60日目

ピンクラムズホーンにとって環境が最適となったのか、かなり増えてしまっています。そのうち、落ち着いてくれるんでしょうが、しばらく映り込みが激しくなりそうです。

さて、植栽60日も経過すると、すっかり水中葉に移り変わりました。

傾向としては、上に上に伸びるというよりは、横に広がっていくような成長を見せています。

葉のサイズも3~4cm程度の大きさになってきました。

植栽、75日目

冒頭の画像から、さらに2週間。植栽開始から75日が経過しました。

ブセファランドラは水中で花を咲かせるとは言いますが、種類によっては蕾をほとんど付けないものもあります。

ブセファランドラのクアラクラヤンも、よく蕾を付けるイメージですが、それ以上に蕾を付けてくれるイメージです。

花が咲く水草、ブセファランドラのデビュー種としては、楽しめる要素が多いのかもしれません。

なお、人気のブセファランドラクダガンは、あんまり蕾をつけてくれない感覚があります。群生した葉姿は綺麗なんですが・・・。

クダガンに関しては、環境が合ってないのかもしれませんので、別の機会に検証するかもしれません。

植栽、120目

さて、植栽をして120日、約4カ月が経過しました。

かなりモリモリの写真ですが、立派な葉姿に生長しました。

植栽当初は、かなりの子株でしたが、120日も経過すると存在感のある株に生長しました。

ブセファランドラの緑色を表現しようと思うと、自分の緑色に対する語彙力の少なさに悲しくなります。

ブセファランドラSp.チェリッシュの紫かがった暗緑色の葉は、水槽の中でも中々ない色味なので、存在感があります。しっかりラメ感もありますので、コレクションしても楽しめるかもしれません。

結局、ブセファランドラSp.チェリッシュとは?

120日間、生長させた所管としては以下の通りです。

育てやすさ・・・◎

花の咲きやすさ・・・◎

入手性・・・◎

ブセファランドラなので育てやすくて、組織培養もされるぐらいなので、扱いやすくて当然かもしれませんが・・・笑

新しい情報や更新事項が発生したら、追記したいと思います。

以上、ブセファランドラSp.チェリッシュを育ててみたでした。

植栽、7日目

植栽して7日目の様子です。

水温26℃程度の環境で、二酸化炭素は添加しています。

水中葉を展開しだしています。

組織培養なので杞憂だったかもしれませんが、エビたちも影響を受けていないので、農薬の使用もほとんどないのかもしれません。

この情報は2020年4月時点での情報なので、将来的には変わっているかもしれませんが・・・。

植栽、10日目

10日も経つと、ようやく水中葉が展開しだしています。

水上葉は深い緑色の葉ですが、水中葉は紫色が掛かる緑色のようです。

子株の時点では、かなり小さい種類のブセファランドラかと想像していましたが、思いのほか、立派な葉姿になってきています。

植栽、21日目

約3週間が経過して、環境が適応してきたのか、水中葉の展開が順調です。

ブセファランドラSp.クダガンよりも、少し深い緑色をしています。

葉の形は、ナミダ型の丸みを持っていて、かるい波打ちがあります。

組織培養から、ソイルに植栽して、無事に成長のスイッチが入ったようです。

以上、植栽後、3週間程度の生長の記録でした。

ブセファランドラとは?

水中で花を咲かせる水草です。

葉にはラメのような独特のきらめきがあります。

この、きらめき方が種類により異なるので、コレクション性を高めてるように思います。

分類としては、サトイモ科の植物です。

有名どころではアヌビアスやクリプトコリネと同じグループになります。

安定している環境では調子を崩しにくい水草だと思います。

自生地はボルネオ島で、現地では渓流のような所で、主に水上葉で生育しているようです。岩などに着生もしているようなので、昨今のネイチャーアクアリウムのような流木に巻き付けたりといった、レイアウトとの親和性が高く、人気に火がついているように感じます。

ブセファランドラSp.チェリッシュとは?

いくら検索をかけても詳細が出てきません。

「チェリッシュ3」や「チェリッシュ4」といったリリース名では出てきますが、チェリッシュ自体について書いている項目は見当たりません。

業界のお詳しい方などは、このあたりの歴史もご存じなのでしょうが・・・。

「興味があるけれど、よくわからない」

そんな方がたどり着かれることもあるんじゃないかと、本シリーズを更新していきたいと思います。

組織培養 PRODUCT OF INDONESIA

最近、よく見かけるようになった組織培養で入手しました。

水草の世界は不思議なもので、この商品名で検索しても、正解にたどり着けません。

どこかの国で栽培され、どこかの商流で、近所の販売店に届き、我が家に届きました。(・・・どこかの専門家の方が、奇跡的にコメントで教えてくれることを気長に待とうと思います。)

小さな株ではあるものの、組織培養の寒天で、しっかり根を伸ばしてくれています。

はじめて購入したので不安ではありましたが、何とかなりそうです。

経過観察をしやすい場所に、3株を植えて、更新していきたいと思います。

以上、ブセファランドラSp.チェリッシュの導入でした。

B水槽(加温あり)、植栽60日目、植え直し後30日目

加温なし水槽より、一足早く差し戻しを実施していました。

この時点で、差し戻しして、30日が経過していましたが、かなり元気をなくしています。

イニシャルスティックでの栄養添加や、低床をプロホースで掃除し、通気性を調整いたしましたが・・・。

B水槽(加温あり)、植え直し後、45日目

手前に植えていたものは、もう残念なほど、溶けてきています。

ソイルも1年ほど使用していたし、底面フィルターが届いていないかもしれないし、と・・・。

植え直しによるストレスもあったんでしょうが、同写真のルドウィジアsp.スーパーレッドも調子を崩していってしまいます。

少し前までは調子よく育っていただけに、原因は不明ですが、トリミングして植えなおすのが早かったのかな、というのが反省点として感じています。

C水槽(加温あり、20℃程度)、植え直し

さて、B水槽(加温なし)が部屋の模様替えの影響もあり、リセットとなりました。

植栽してから75日、飼育水や温度はそのままで、再立ち上げしています。

C水槽は、30cm×30cm×30cmサイズとなります。

今までは観察用に手前に植えてましたが、再立ち上げ時には、真ん中に植えてしまいました。

少しブセファランドラsp.クダガンが映り込んでしまいますが・・・。

C水槽(加温あり、約20℃)、植栽30日後

再立ち上げ後、30日が経過しました。

ソイルの栄養が溢れてしまい、かなりコケが増えてきています。

ただ、植え直し後も調子を崩さず、いい感じに保っています。

生長がゆっくりだったこともあり、水中環境にしっかり馴染んでいたのかもしれません。

C水槽(加温あり、約20℃)、植え直し75日目

再立ち上げ後、75日経過しましたが、なんとか枯れずにもっています。

少し元気がない気もしますが、枯れてもいません。

環境としては二酸化炭素は発酵式にて添加しています。

あとは、自作のカリウム溶液を添加しています。

光合成をしっかりして、呼吸もしているので、調子は悪くないですが・・・。

全快でもないような、そんな状況です。

水中葉として、B水槽時代も合わせると、180日程度が経過していますので、いろいろと試しながら、正解を探していきたいと思います。

以上、差し戻しの失敗と、微成功の報告でした。

A水槽(加温あり)、植栽30日目の植え直し

加温水槽(26℃程度)ではぐんぐん育ってくれていましたが、生長が良すぎたばっかりに、かなり先端部が陰も作ってもいました。

その為、第一回目のトリミング実施して、植え直しをしました。

ロタラや他の有茎草は育て方の記事も多く検索で見つかりますが、本種はあまり記事になっていません。

そのため、うまく育ってくれるかどうかは、イチかバチか・・・。

たぶん、有茎草だしいけるだろう、と。

経験則ベースのトライとなります。

B水槽(加温なし)、60日目の植え直し

加温なし(20℃程度)ですので、生長はかなりゆっくりですが、育ち方としては繊細で小振りのまま輪生しているので、かなり理想的です。

加温水槽(26℃程度)で育てたものと比べて、一カ月遅れてのトリミングしての、差し戻しです。

意外にも2カ月経過したにもかかわらず、まだ水上葉が残っています。

ひょっとしたら、水中葉化するのに時間が掛かる種類なのかもしれません。

仮説ではありますが、加温水槽(26℃程度)60日後の様子をみると、慎重に進めた方がいいかもしれません・・・。

そんな60日後の加温水槽の様子は、次回の更新にて報告したいと思います。

以上、トリミング後の差し戻しの報告でした。

B水槽(加温あり)、植栽4日目

予想通りの育ち方ではありますが、加温あり(約26℃)程度だと、すくすく育っております。

水上葉の広がり方も、加温なしとは比べ物にならないほど、のびのびと輪生しております。

ただ、脇芽は出てきておらず、水面に向かってグイグイ伸びていこうとしています。

B水槽(加温あり)、植栽20日目

仕事終わりの夜に撮影しているので、先端が閉じていますが、立派な茎に育ってきています。

そして、先端が重たくなってきているのか、少し垂れだしてきています。

加温なしの水槽で育てているものと比べると、1周り以上サイズが大きく感じます。

B水槽(加温あり)、植栽30日目

初日はかなりクタッとしていたのが、30日も経過すると、かなり立派な葉姿になってきました。

薄桃色の輪生した細長い葉が、見事な形となってきています。

先端の重さは20日目よりも増しているのか、かなり垂れてきています。

垂れてくれてない方が、綺麗なのに・・・。

最初がこういった葉姿からよく育ったものです。

そして、加温なし水槽と同様、株を増やしたくて、この後に差し戻しをしています。

また、その結果はこちらで更新するように致します。

以上、加温あり(約26℃)での植栽4日目から30日目でした。

A水槽(加温なし)、植栽4日目


初日はクタッとなっていましたが、植栽4日目になると、少し環境に適応してきたのか、輪生しています。

また、ソイルに植栽しているもの、ログポットに指しているもの、どちらも脇芽から水中葉を展開しだしています。

まだ水上葉ではありますが、淡い薄緑色は水草ではあまり見られない色彩なので、このまま維持していきたい気もします。

A水槽(加温なし)、植栽20日目

少し日数が飛びますが、植栽20日目の様子です。

ルドウィジアsp.スーパーレッドと比較すると、かなり生長はゆっくりです。

ただ、期待の薄桃色をした水中葉が展開しだしています。

もう少し日数が経てば、期待した生長をするのでしょうか。

A水槽(加温なし)、植栽30日目

10月中旬ごろに植栽をして、30日が経過しました。

水温としては20℃程度です。

暖かい地域の水草ですので、加温なしは少し厳しい環境かなと、想定していました。

結果として、小振りな水中葉を展開しており、意外と良い感じに成長しています。

もう少ししたら、差し戻しをして、株を増やすことを試してみようかと思います。

その様子は、あらためて更新いたします。

加温なしの植栽4日から30日目の様子でした。

前回更新のあらすじ

ルドウィジアsp.スーパーレッドを植栽して、約1か月が経ちました。

ヒーターでの加温をしていなかった事もあり、少し生長がゆっくりめでした

そんな生長速度に我慢が出来なくなり、加温をし始めたのが前回更新でした。

A水槽 加温あり 10日目

かなり生長が加速された印象があります。

特に先端部分は、かなり水中葉として展開いたしました。

ここで前回更新の10日前の様子を確認してみましょう。

加温開始前 10日前の様子

細かな測定をしているわけではありませんが、

加温する前は、節目の間隔が細かいように感じます。

人はさむいとちぢこまってしまいますが、水草も同様なのでしょうか?

結果として、ルドウィジアspスーパーレッドの生長は、

26℃程度の環境にすると、促進されることが確認できました。

ただ、こういった形で見返してみると、

小型水槽では加温前の、これぐらいの育ちっぷりも良いような気がしてきます。

ちなみに、B水槽の様子 植栽37日目

当初から加温して、26度前後の環境を維持していたB水槽。

モリモリ生長していることを報告していました。

画像はトリミング後の、差し戻しして10日後の様子です。

かなり勢いよく育ち続けています。

着実に密度が詰まってきています。

ちなみに、植栽当初の様子を振り返ってみます。

水上葉だったこともありますが、一か月で立派に育ってくれました。

ルドウィジアspスーパーレッド まとめ

加温なしのA水槽と、加温ありのB水槽で比較し、

生長を確認してきました。

結果として、26度前後の水温環境が生長に適しているようです。

特に、A水槽で加温を実施してからの、生長速度の加速は見違えるものでした。

低床環境はソイル、照明時間は8時間、二酸化炭素添加あり、と

加温の有無以外は大きく状況を変えなかったにも関わらず、思いのほか、差が出る結果となりました。

なお、本稿でルドウィジアspスーパーレッドの更新はラストにします。

水温さえ合わせれば、かなり育てやすい種類という事がわかりました。

なお本種と合わせて、ルドウィジアspキューバ斑入りの生長記録もとっています。

そちらに関しては、別記事にて、引き続き更新していきます。

ルドウィジアspキューバとは

正式名称:ルドウィジア・インクリナータ・キューバ。

大型で葉も多く輪生するボリューム感ある赤系水草の代表種です。

育成幅が広く比較的育て易いそうです。

赤~オレンジの色彩が美しい種類です。

https://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=16758

画像はチャーム様から引用しています。

群生すると、さぞ綺麗な水景を演出してくれるでしょう。

ルドウィジアspキューバ斑入り

【斑入り】とは、本来持っている色が、白や黄色、赤色に変色することをいいます。

そして、本来光合成に活用する部分が失われているので、生長が遅い傾向があります。

そんな癖のある、ルドウィジアspキューバ斑入りを育ててみたいと思います。

6株を仕入れてきました

水上葉で6株仕入れました。

木のログポッド付きでしたので、このまま活用してみようと思います。

心なしか、どれも元気がないので、かなり不安です。

A水槽(加温なし)、初日

A水槽(加温なし)で植栽しました。

ルドウィジアspスーパーレッドと同じタイミングで植栽していますので、チラチラ映っていたかもしれません。

植栽初日は、やはりクタッとしています。

ログポットも、そのまま入れてみました。

コチラに関しては、あまり生長に期待せず 笑

どういった生長を見せてくれるのか、興味本位で試してみようと思います。

B水槽、初日

B水槽(加温あり)、初日です。

初日なので、こちらもクタッとしています。

実は、一度植栽して失敗しているので、かなりの不安を持っての育成開始です。

前回の失敗は、水中葉化したと思い、差し戻しをしたら、

あれよあれとという間に、調子を崩して溶けてしまいました。

少し慎重に、しかし試したいことは試しながら、

生長を見守っていきたいと思います。

A水槽(加温なし)、27日目

A水槽(加温なし)も、ようやく水中葉を展開しだしました。

秋口からの導入からでしたので、水温は20℃前後。

熱帯エリアの水草には少しツライ温度だったのかもしれません。

私見ですが、スーパー銭湯の水風呂、18℃に浸かると人間でも骨身に沁みるものがございます。

ゆっくり生長を見守ろうかと思いましたが・・・。

ヒーターを仕入れ、A水槽も加温することにしました。

7日程様子を見て、B水槽並みの生長をするのか確認したいと思います。

B水槽、27日目

B水槽(加温あり)、モリモリ生長していたので、20日目にトリミング。

そして、差し戻しをして,7日が経過しました。

当初の心配も、なんのその。

元気な水中葉を展開しています。

植栽初日から加温していたこともあり、最初から最後まで元気よく育ってくれました。

栄養もたっぷり、照明もたっぷり、温度も適温。

B水槽に関しては、これからも順調に育つことでしょう。

一旦、観察を終了しようと思います。

本当に加温だけの差なのか?

しかし、A水槽と、B水槽の生長の違いは、果たして加温のみなのか。

B水槽は気持ち、栄養多めな気がしなくもない。

次回更新で明らかにできればと思います。

A水槽(加温なし)、20日目

A水槽(加温なし)に植栽して、20日目の様子です。

着実に背丈は伸びているものの、水中葉化はゆっくりしているようです。

比較しながら育てているのもあり、少し生長が物足りなく感じます。

B水槽(加温あり)、20日目

B水槽(加温有り)はモリモリ生長しています。

A水槽と同じ時期に植栽したとは思えない、育ちっぷりです。

勢いがありすぎて、一部水面から飛び出しています!

水面から撮影したら、見事な水中葉を展開しています。

紅葉のような、スーパーレッドという名は伊達ではありません!

B水槽、20日目にして、差し戻し

B水槽の育ちっぷりが良すぎるので、予定より早くトリミングしました。

当初予定では、30日(キリが良い)ところで考えていましたが、想定以上の生長っぷりで、差し戻しです。

すぐに増えてくれるのは嬉しいのですが、ちゃんと増え続けてくれるのか・・・。

もう少し観察を続けたいと思います。

B水槽(ヒーターあり)、14日経過

B水槽に導入した初日も、A水槽と同様、お疲れ状態です。

早く元気になろうと、呼吸?光合成を開始しています。

ソイルをいじったせいか、サイアミさんが落ち着かずに覗きにきました。

一緒に生長を見守りたいと思います。

植栽5日目

B水槽の植栽5日目の様子です。

光量が少し強いこともあるのでしょうが、A水槽とは根っこの伸び方が違います。

先端の水中葉化も無事に進んでいます。

またA水槽と比べて、節目と節目の間隔が広くなっているように思います。

そして、左の個体からは、立派な新芽が伸び始めています。

植栽9日目

植栽9日目の様子です。

明らかにA水槽とは育ち方が違っております。

先端は真紅の水中葉が展開し、節目からは別の新芽が出だしています。

“有茎草を増やす”=差し戻し、それをやっていないのに増えています。

これは嬉しい誤算です。

植栽14日目

植栽14日目の様子です。

グングンと水中葉を展開し、生長を続けています。

当初、調べたときは生長が遅いと書かれてたので、トリミングの手間が少ないと思っていましたが・・・。これは想定外です。

B水槽のヒーター加温環境が、思いのほか、良かったのでしょうか。

水温は26℃、サイアミ、オトシン、テトラと、ウンチ製造機が効いているのでしょうか。

正確な情報が少ないので、A水槽とB水槽と比較しながら、育ち具合を見ていきたいと思います。

それにしても、植栽後14日間で、ここまで育てば、生長遅いとは表記しにくいですね。

そこそこ生長する時もあるよ、と現段階では一旦纏めておきます。

続報はあらためて。

A水槽(ヒーター加温なし)、14日間経過

植栽当日は、輸送疲れが見えるほど、クタッとしていました。

少し不安なスタートの植栽でしたが、“有茎草は丈夫”という経験則から、2週間程、見守った経過報告をいたします。

植栽後、5日目

2019年10月22日に植栽してから、5日目の様子です。

くたびれた様子から、元気を取り戻した様子が見れます。

まだ水上葉のままなので、ようやく調子を取り戻してきた感じです。

節目から少しだけ根っこが伸びてきています。

植栽後、9日目

植栽後、9日目の様子です。

後景のブセファランドラが目立ちすぎていますが、調子を崩さず、元気にやってくれています。

先端は徐々に水中葉化が進み、節目からも新芽が出だしてきています。

ラムズホーン達が枯れるのを待っているかのように、群れています・・・。

植栽後、14日

先端がちゃんと水中葉化しています。

各節目からも、ひょっこりと水中葉が展開しだしています。

A水槽だけで育てていたら、生長が遅いという評判通り、

こんなもんかという感じでしたが、B水槽だと同じ時間経過でも随分違う成果となっております。

ちなみにA水温は加温しておらず、平均水温は21℃でした。

B水槽の様子は、別記事にて更新したいとおもいます。

ルドウィジアsp.スーパーレッドとは?

販売名・・・ルドウィジアSP.スーパーレッド

別名・・・ルドウィジアSP.レペンス スーパーレッド

学名・・・Ludwigia sp.

分類・・・アカバナ科チョウジタデ属

草姿・・・有茎草

増殖方法・・・差し戻し

pH・・・5~7

温度・・・20~28℃

生長速度・・・遅め

以上、チャーム様より一部流用させて頂きました。https://item.rakuten.co.jp/chanet/84036/

ルドウィジアsp.スーパーレッドの特徴

①非常に鮮やかな紅色に染まる

②レペンス“ルビン”ほど大きくならない

※レペンス“ルビン”は10cmほどまで育つようです。

③斜めに成長していくので、レイアウトのワンポイントに使いやすい

以上、チャーム様を参考に特徴も書いてみました。

ルドウィジアsp.スーパーレッドを植栽

2019年10月22日、水上葉で5本届きました。

葉の裏が紅く染まっており、この時点でも十分綺麗です。

植栽する水槽は、2つの条件で分けています。

▼A水槽 300×200 高さ250 (mm)

ヒーターなし

コトブキ フラットLED2032  光量弱めhttps://item.rakuten.co.jp/chanet/170169/

CO2・・・添加あり

低床・・・ソイル

フィルター・・・底面フィルター

▼B水槽 450×250 高さ300(mm)

ヒーターあり、

GEX クリアLEDパワー3 450 光量中程度

https://item.rakuten.co.jp/chanet/186600/

CO2・・・添加あり

低床・・・ソイル

フィルター・・・底面フィルター

以上

条件で大きく違う点は、2点のみです。

①水槽サイズ(A=小型、B=中型)

②ヒーター加温有無

飼育している生物は変動しておりますので、後記する予定です。

では、早速植栽してみました。

A水槽、植栽初日の写真。

B水槽、植栽初日の写真です。

長距離輸送でお疲れなのでしょう、水草もクタッとしてしまっています。

少しずつ調子を取り戻してくれると思いますが、少し不安ですが・・・。

様子を見ていきたいと思います。