愛媛、最高のお菓子、山田屋まんじゅう!

一口で食べられる、山田屋まんじゅう!

慶応3年!世は江戸時代、幕末です!時の将軍は、徳川慶喜!大政奉還を申され、王政復古の大号令と続き、265年続いた江戸時代が終わり、激動の時代が始まる年です!

西暦では1867年!江戸の幕末、明治、大正、昭和、平成、そして令和!時代は変われども、最高の味は変えず、愛媛での創業から、140年以上愛される山田屋さんの看板商品です!

22g、大人は一口、幼児も一口!

山田屋まんじゅうの特徴は、なんといっても、その大きさです!大人は当然一口です!我が家の2歳半になった娘も一口です!ぱくりといけちゃいます!

その重さ、なんと、22gです!1円玉、22枚分の重さです!めちゃくちゃ小さいんです。これで100円もするのか!買う前には、恥ずかしながら、そんな下卑た、素直な感想がでていたことを白状いたします。

こだわりの材料、伝統的な作り方、そして惜しまぬ手間・・・そんな言葉が、この22gにぎゅっとつまっています!

山田屋まんじゅうのこだわりって?

上質な小豆、上品な白双糖(しろざとう)、秘伝の製法!

小豆と製法は分かるけど、白双糖ってなんじゃらほい。と思って調べてみました!いわゆるザラメ糖の一種のようです。

ただし、一般のザラメ糖とは異なり、白双糖の場合、味は淡白でクセが少なく、砂糖としても純度が高いものになるようです。

おじさんを興奮させる山田屋まんじゅう

山田屋まんじゅうは、梅花模様をあしらった紙箱に入ってます。

画像は化粧箱入り、10個入。1350円です!化粧箱の蓋を開けて、すぐに、おまんじゅうは姿を見せてくれません!内熨斗のように、もう1枚包装されております!どこに贈答しても恥ずかしくない、包まれ方です!

4寸(12㎝程度)の小皿に乗せても、この大きさです!

本当に小ぶりな、一口サイズのおまんじゅうなんです。

包装紙を向いた姿です。すべてを脱がされた、山田屋まんじゅうです。

小さいのに、なにか上品さがありませんか?

あることがわからないぐらい薄い皮に包まれた、こしあんのおまんじゅうです。このあと、一口で食べてしまいました!

創業時代とは違う食べ方ができる!

140年も時代が経つと、本当にいろいろ変わってますよね?

文章の伝え方、一つでも変わっています!ペンは剣より強しなんて言われたと思ったら、そのペンもメモを取る程度でしか使わず、いまでは主戦場はキーボードです。

山田屋まんじゅうを現代の神器にぶち込みましょう!

その名も冷凍庫です!10個買ってきたら、すぐに5個は冷凍庫に入れてください!これはオジサンとの約束ですよ?

創業と変わらぬ味も楽しめる。しかし、現代の神器により、氷菓として楽しむのも良し。この記事を残暑のある時期に書いているのもあり、私は山田屋まんじゅう・氷菓バージョンが大好きとなっています。

山田屋まんじゅうはどこで買える?

当然、愛媛では買えます。しかし、遠方の方、近くで買いたい方もいらっしゃる方もいるでしょう!なんと、山田屋さん、まとめてくれてます!さすが!

https://yamadayamanju.jp/shops/

全国各地の百貨店や四国エリアの高速SAなどで買えます!小ささにたまげながら、財布のひもを緩めてください!

https://shop.yamadayamanju.jp/

オンラインショップを運営されています!手元に届いてから、小ささにたまげるのも現代風かもしれません!

おわりに

山田屋まんじゅうへの興奮、そのままに記事を書いてしまいました!最後に購入場所を書いてしまい、広告記事みたいになってしまいました。が、その設定などが出来ていないので、ただの山田屋まんじゅうファンのPR記事になります。

ご興味頂いた方は、ぜひ小ささにたまげて、味に感動してみてくださいね!